|
|
|
 |
 |
 |
|
カラーサークルでわかる色の関係 |
|
|
花のカラーサークル |
|
|
 |
花選びに私たちがいちばん重要とするのが、 「 色 」
です。 一般的な色彩の標準に当てはまらないほど、お花の色は豊富。組み合わせる色で雰囲気はかわり、私たちを毎日感動させてくれます。
(自然てすごい!!)
ちょっとした色彩のルールを知っていると、お花選びも楽しく失敗もありません。
普段の花あしらい、ギフトの参考にしてください。
|
 |
|
 |
|
|
|
* 花の基本7色とカラーサークルについて
色には赤、青、黄、の「3原色」があります。
これらを混ぜ合わせることによって、あらゆる色が表現できます。
この3原色のうち2色を同量づつ混ぜ合わせてできた色、紫(赤+青)、緑(青+黄)、オレンジ(黄+赤)に白を加えた7色が基本の7色です。
白を中心にして、トライアングル状に3原色である赤、青、黄を配置し、その間に2色を組み合わせてできた色、紫、緑、オレンジを配置、その格色の間に隣り合う2色を混ぜた色を置いてみると、図のような12色のカラーサークルが出来上がります。そして、白以外の6つの基本色はそれぞれ濃淡による色調があり、ピンクや水色など、やわらかいイメージの色があります何種類かの花を組み合わせていくには、このカラーサークルを意識することが大切なのです。
|
|
|
* 配色の4つの種類について
複数の色を組み合わせていく時、カラーサークルに基づいた大きな4つの配色のルールを知っておくと便利です。いくつかのお花を組み合わせていく時、このいずれかの種類に属するようにすれば選択に迷いません。
(1) 一色の濃淡での組み合わせ
(例: 白&ピンク&赤)
色のつながりが自然で失敗が少なく、比較的簡単な色合わせです
(2) カラーサークルで隣合った2〜3色の組み合わせ
(例: 赤&オレンジ&黄)
主に赤系で暖かいイメージ、青系で涼しげなイメージが作れます。(1)に続いて組み合わせやすい色合わせだと言えます
(3) カラーサークルで反対の位置にある2色の組み合わせ
(例: 紫&黄)
お互いの色を強調し合う、コントラストの強い個性的な色合わせです。やや難しめの色合わせですが、色の配分量にメリハリをつけたり、グループ分け(=同じ色の花を固めて配置する)などするとしっくりきます。
(4) カラーサークルで三角形を作る位置3色の組み合わせ
(例: 赤&青&黄)
性格の違う3色を配するので、なかなか難しくまとめにくい色合わせですが
3色を均等に使わず、いずれか1色は少量でスパイスのように利かせるとバランスがよくなります。3色を均等に使いたい場合には、色調の明るいピンク&水色&薄黄色などにすればまとまりやすいでしょう。
|
|
|
 |
|
|
いかがでしょうか?
花は自然のものですから、必ずしもルール通りにはいかない場合もありますが、
これらを知っておけば失敗も少なく、お花選びがより楽しくなってくるはずです。
|
|
|
|
|
|
 |
|