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花屋ブ・ブランのお花選びのポイントアドバイスです。

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 お花選びの 「ポイントアドバイス」
オーダーポイント
   1.どんなことに使うの?
   2.どんな雰囲気?
     エレガントに ・ かわいく ・ シック ・ 明るく ・ 派手 など
   3.お花の種類の希望
   4.色

     以上の点にマトをしぼってたのむと、オーダーしやすく、失敗しません。
     贈り物の場合は、用途にもよりますが、相手の好みや、雰囲気に合わせ贈るのがベスト。
      もしわからない場合は、お花やさんと相談して、自分が「 素敵!!」「 欲しい!!」て思ったものを贈りましょう。
     お花は贈る側のセンスや気持ちが伝わるものです。 「3000円でどのくらいの大きさになりますか?」
     まずはこのフレーズから卒業しましょう。
      大きさより、雰囲気が大切です。心を込めて選べば、小さくても1本でも十分なのです。
 カラーサークルでわかる色の関係
        花のカラーサークル
 花選びに私たちがいちばん重要とするのが、 「 色 」 です。 一般的な色彩の標準に当てはまらないほど、お花の色は豊富。組み合わせる色で雰囲気はかわり、私たちを毎日感動させてくれます。
  (自然てすごい!!)
 ちょっとした色彩のルールを知っていると、お花選びも楽しく失敗もありません。
 普段の花あしらい、ギフトの参考にしてください。

 * 花の基本7色とカラーサークルについて

色には赤、青、黄、の「3原色」があります。
これらを混ぜ合わせることによって、あらゆる色が表現できます。
この3原色のうち2色を同量づつ混ぜ合わせてできた色、紫(赤+青)、緑(青+黄)、オレンジ(黄+赤)に白を加えた7色が基本の7色です。
白を中心にして、トライアングル状に3原色である赤、青、黄を配置し、その間に2色を組み合わせてできた色、紫、緑、オレンジを配置、その格色の間に隣り合う2色を混ぜた色を置いてみると、図のような12色のカラーサークルが出来上がります。そして、白以外の6つの基本色はそれぞれ濃淡による色調があり、ピンクや水色など、やわらかいイメージの色があります何種類かの花を組み合わせていくには、このカラーサークルを意識することが大切なのです。


 * 配色の4つの種類について

複数の色を組み合わせていく時、カラーサークルに基づいた大きな4つの配色のルールを知っておくと便利です。いくつかのお花を組み合わせていく時、このいずれかの種類に属するようにすれば選択に迷いません。

(1) 一色の濃淡での組み合わせ
(例: 白&ピンク&赤)
色のつながりが自然で失敗が少なく、比較的簡単な色合わせです

(2) カラーサークルで隣合った2〜3色の組み合わせ
(例: 赤&オレンジ&黄)
主に赤系で暖かいイメージ、青系で涼しげなイメージが作れます。(1)に続いて組み合わせやすい色合わせだと言えます

(3) カラーサークルで反対の位置にある2色の組み合わせ
(例: 紫&黄)
お互いの色を強調し合う、コントラストの強い個性的な色合わせです。やや難しめの色合わせですが、色の配分量にメリハリをつけたり、グループ分け(=同じ色の花を固めて配置する)などするとしっくりきます。

(4) カラーサークルで三角形を作る位置3色の組み合わせ
(例: 赤&青&黄)
性格の違う3色を配するので、なかなか難しくまとめにくい色合わせですが 3色を均等に使わず、いずれか1色は少量でスパイスのように利かせるとバランスがよくなります。3色を均等に使いたい場合には、色調の明るいピンク&水色&薄黄色などにすればまとまりやすいでしょう。


いかがでしょうか?
 花は自然のものですから、必ずしもルール通りにはいかない場合もありますが、
 これらを知っておけば失敗も少なく、お花選びがより楽しくなってくるはずです。

花屋ブ・ブラン フラワーショップ 新潟県小千谷市平成2丁目4番20号 電話0258−83−2190